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平成28年9月議会 一般質問と答弁

埼玉県川越市議会 平成28年9月定例会 やべ節 一般質問と答弁

1.市内水害対策について
2.青少年による集団暴力事件について
3.その他

1.市内水害対策について

① 冠水による通行止めは何ヶ所行ったのか

本年は相次いでの台風襲来で国内では、北海道や岩手県等に甚大な被害と犠牲者を出しました。亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被害にあわれた方にお見舞いを申し上げます。

本市に於いては比較的被害が少なくて済んだとの報告ですが、道路通行止を行った所は何ヶ所あったのか。

市道5185号線(旧滝の下終末処理場北東)に於いて道路冠水15cm~20cmと報告がありましたが、少し南側市道5186号線環境衛生センター際に13時から16時の間、居たという方からの、

「附近の道路に於いては1mからの冠水があり腰まで水につかった。又、寺尾・大仙波線、5187号線では用水路に車が落ちていた。この地点の状況を、当日及び翌日、市に対して電話をしたが、どちらも把握していなかった。この様な状態で危機管理ができるのか。しっかり対応ができるようにしてもらわないと市民は安心できない。」

との話がありました。

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新河岸川から溢れ出た水で田との境が分からず用水路に脱輪した乗用車(右)

少ししか離れていない場所なのに、冠水の差が大きいので、これらはどうだったのかお伺いします。

② 道路とマンホールの関わりについて

道路にマンホールが設置されているが、マンホールのふたが密閉された物と穴が開いているものがある。

通常はガス抜きの役割を果たしていることや下水管や雨水管中の流れをスムーズにする為に計算され決められていることと理解しておるが、雨量が多い時には逆にこの穴より溢れ出た水により被害が出ることになる。

今度の台風9号により現場を見てきたが、市道7268号線で田んぼに側道の土砂が流れ込んでしまっていた。

穴あきマンホールを設置するときは周辺の排水も考慮して設置すべきと思うがどうか。又、市内にはどの位の穴あきマンホールが設置されているのか。

③ 土のうについて

次々と襲ってくる台風の情報によって市民は各々の住宅等への浸水を心配されて、土のうを求められると思うが、要望に対しての処置の手順はどのようになっているのか。又、市全体としては何袋土のうが必要だったのか。

要求された所は、全体の6割以上が常習化されていると推測しております。

堤防等の溢水の恐れに対しては、災害対策本部等の対応になると思うが、個人住宅地や商店街等については、住民要望や自治会の陳情がなくても計画的に解消を進める必要があると考えるが、如何か。

④ 旧西清掃センター跡地の再利用について

旧西清掃センターをいよいよ解体する議案が提出されました。

その中で重油タンク周辺の油分の高い濃度を除去する為、約1,500㎥の土壌は場外に搬出され、適切に処分する。又、それ以外の油分の低い濃度の土壌、約6,000㎥については工事現場にて油分の微生物による土壌改良を行う計画としております。

この敷地のすぐ近くに南小畔川があり、以前は下流道路 川越日高線 田中橋の所で冠水がたびたびありました。この跡地の再利用は決まってない。

是非、跡地を遊水池及び運動場として活用することが良いと思うがどうか。

⑤ 福原地区の排水について

福原地区は県下でも有数な葉物野菜の生産地区であるが、不老川への排水しかなく、雨の度に東・西・道路が排水機能となっている。

大雨になると上層の土が流され、耕作の為に又、盛り土を余儀なくされている。道路より耕作地の方が高く、排水溝も完備されていない為に道路排水となってしまい、長い間の懸案事項となっている現状である。

川越・所沢街道は、あまりにもひどかったので、不老川への排水により一部は解消されたが、その他は殆ど手が付けられてない。

市は福原地区の雨水排水をどのように進めようと計画されているのか。

⑥ 久保川河川関連について

太田街道沿いの緑ケ丘、向ヶ丘地区や関越道下流に於いて、準用河川久保川の改修計画等について、海沼議員も質問されましたので、重ならないよう角度を変えてお伺いします。

但し、この件は昨年12月に中原議員も質問され、狭山市との協議が重要であると答弁があり、ご努力していることは承知しております。しかし、河川改修となるとかなり歳月を要すると思います。

又、都市計画道路3・4・6号、外環状線についても川越・狭山工業団地が供用開始以来、一向にやるのかやらないのかはっきりしないままの状態で今日に至っている。この点はどうなのか。

この計画には西武新宿線の鉄道高架橋が含まれており、用地も確保されております。この用地は現在、工業団地従業員の駐車場として使用しております。

久保川改修も、長期に渡る外環状道路の着手も困難であるなら、工業団地を含め南台1、2、3丁目、太田街道沿いや関越道下流の人達のために少しでも役立つよう、雨水対策として高架橋用地を貯水槽として利用することはできないか、検討する価値があると思うが、如何か、以上お伺いします。

(1−1)道路冠水の対応について

【答弁】( 道路環境整備課 )

ご答弁申し上げます。

台風等の大雨により、道路冠水による通行止めの対応についてでございます。

大雨時の本市の通行止めの対応といたしましては、市民、消防署、警察署等から道路冠水の通報を受け、市職員が現地確認をしたうえで、通行が危険と判断される場合は、通行止めの措置をとっております。

今回の台風第9号では、台風による大雨の影響により、道路冠水の通報を受け、職員が確認した箇所は54箇所でございます。

このうち、通行が危険と判断した25箇所について通行止めの措置を行いました。

今回、大字大仙波地内の環境衛生センター東側に位置する、市道5194号線と市道5186号線が交差する箇所の道路冠水につきましては、過去の大雨では確認できませんでしたが、今回は、新河岸川の溢水により道路冠水が発生したものと考えております。

今後は、新河岸川を管理する、川越県土整備事務所と連絡を密にして、道路冠水の状況を把握し、迅速に通行止め等の対応が図れるよう、努めてまいります。

(1−2)道路とマンホールの関わりについて

市道0067号線と市道7268号線分岐点における人孔溢水をはじめとする市内の状況と対応について

【答弁】( 道路環境整備課 )

ご答弁申し上げます。

議員さんのご指摘どおり、今回の台風9号による降雨の影響により人孔から溢水した箇所は25箇所ありました。

被害が集中した箇所は中台1丁目地内をはじめ、川越市の管理する公共下水道が埼玉県荒川右岸流域下水道へ流入する箇所に集中して発生いたしました。

溢水の原因でございますが、上流域での降雨により流域下水道管が飽和状態となったため、川越市の公共下水道管に逆流したことによるものと考えており、埼玉県荒川右岸流域下水道事務所に今回事案の検証を求めるとともに、改善策について協議してまいる予定です。

(1−3−1)市民から土のうの要望があった際の対応について

【答弁】( 道路環境整備課 )

ご答弁申し上げます。

市民から土のうの要望があった際の対応についてでございます。

市民から土のうの要望があった際の対応につきましては、防災危機管理室と道路環境整備課が協力して対応しているところでございます。

宮下備蓄庫や高階第1備蓄庫などの災害備蓄庫に備蓄している土のうにつきましては、直接取りに来ていただき、必要数をお渡ししております。

また、道路管理事務所に備蓄している土のうにつきましては、直接取りに来ていただくか、市民からの要望により、必要に応じて現地にお届けする対応を行っております。

なお、今回の台風第9号及び第10号において、約4000袋を配布しております。

(1−3−2)土のうを頻繁に配布している地区とその対応について

【答弁】( 事業計画課 )

ご答弁申し上げます。

下水道事業計画区域内で、平成25年度から平成28年度において土のうを2回以上配布した地区につきましては、現在進めております雨水計画の見直し作業の中で、指標のひとつとして考慮し、対策について検討して参りたいと考えております。

【答弁】( 道路環境整備課 )

ご答弁申し上げます。

土のうを頻繁に配布している地区についてでございます。

平成25年度から現在までの間で、土のうを2回以上配布している地区でございますが、岸町1丁目地内ほか、市内19地区となっております。

また、この地区の雨水排水の対応についてでございますが、土のうを頻繁に配布している地区を中心に、道路側溝や雨水浸透施設等の整備及び既存の排水施設の維持管理を適切に行うことにより、道路冠水等が少しでも軽減されるよう努力してまいりたいと考えております。

(1−4)旧西清掃センター跡地の遊水池及び運動場としての活用について

【答弁】( 環境施設課 )

旧西清掃センターの跡地についてでございます。

旧西清掃センターの跡地活用につきましては、社会情勢の変化や、周辺環境を考え、遊水池などのさまざまな活用について、今後の利用計画を進めていくなかで、政策部局も含め、全庁的に検討してまいりたいと考えております。

(1−5)福原地区の雨水排水について

【答弁】( 道路環境整備課 )

次に、福原地区の雨水排水についてでございます。

福原地区の道路の雨水排水につきましては、不老川を放流先とした道路側溝による処理と、雨水吸込み槽や浸透式側溝などの地下に浸透する施設により処理しているところでございます。

福原地区は畑地帯であることから、降雨時に畑などの表土が排水施設に流れ込み、土砂の堆積による機能の低下から、降雨の状況によっては道路側溝の処理能力をうわまわり、道路の表面を雨水が流れる状況になっている場合もございます。

このようなことから、福原地区の道路雨水の対策といたしましては、排水施設等の整備や、頻繁に道路冠水がおきる箇所を中心に、清掃等による機能の回復を図るなどの適切な維持管理を行ってまいりたいと考えております。

なお、福原地区の抜本的な雨水対策といたしましては、雨水貯留施設等の建設は大変有効な手段であると考えておりますが、福原地区は行政面積が広く、建設にあたりましては事業費も多額になることが想定されますので、今後、調査研究を行う必要があると考えております。

(1−6−1)久保川の改修計画及び狭山市との協議状況について

【答弁】( 河川課 )

久保川の改修計画につきましては、本市及び狭山市を流れる河川でありますことを踏まえ、両市で不老川の整備計画と整合した、久保川全体の延長約8キロメートルの河川整備計画を平成19年3月に策定いたしました。

このうち、本市区間、延長2,475メートルの改修計画につきましては、第1期事業として、不老川との合流点から県道川越所沢線までの、延長約580メートル区間の事業推進を図ってまいりたいと考えております。

次に、狭山市との協議状況につきましては、平成26年4月に本市区間を準用河川指定した後、本年9月までに5回の協議を行っておりまして、現在は、久保川全体の河川整備計画を国土交通省や埼玉県に説明するための事前調整や本市区間の具体的な事業スケジュール等に関する協議を進めております。

今後も、引き続き協議を重ねまして、久保川の治水安全度の向上を図ってまいりたいと考えております。

(1−6−2)都市計画道路「外環状線」の整備について

【答弁】(都市計画課 )

ご答弁申し上げます。

都市計画道路「外環状線」につきましては、市内の広域幹線道路として周辺地域間を結び、国道16号線のバイパス機能を有する環状道路として計画されたもので、中心市街地への通過交通を排除し、市内の渋滞緩和を図る効果があるなど、大きな整備効果が期待される道路と認識しております。

現状といたしましては、整備に膨大な事業費が掛かることや、国道のバイパス機能としての役割があることを踏まえ、国に事業主体としての整備を要望している状況でございます。

以上でございます。

(1−6−3)西武鉄道と交差する外環状線用地を活用した雨水貯留施設の設置について

【答弁】(事業計画課 )

川越狭山工業団地及び南大塚駅周辺地区の浸水対策としての雨水貯留浸透施設の設置につきましては、現在進めております雨水計画の見直し作業の中で、雨水流出量や地形等諸条件の整理、整備効果の検証を行いまして、関係部署と調整を図りながら検討して参りたいと考えております。

2.青少年による集団暴力事件について

大変に心の痛む事件が東松山市で起きてしまい、亡くなられた井上翼さんのご冥福を心よりお祈り致します。

この事件には中学生3人が加害者として加わり、その内一人が本市の中学生でありました。

本市では平成24年1月にいじめによる中学生の暴力事件がありました。

この時、いじめによる事件であるとの学校側の結論が出るのが遅いと指摘されており、対策を含め市議会として決議が、平成24年10月2日付けで出されております。

この事件も集団による暴力事件で被害者の少年は、意識不明の重体となり現在に至っておると承知しております。

この事件により、いじめの防止策等のための組織体制として川越市青少年問題・いじめ問題対策連絡協議会が設置されました。

協議内容は

  • いじめ問題に関する施策推進及び調整に関すること
  • 市立学校におけるいじめ問題の現状把握、分析等に関すること
  • その他いじめ問題の解決に必要な事項に関すること
  • 川越市いじめ問題対策委員会の設置
  • いじめ問題再調査委員会の設置

又、いじめ防止等のための施策として

  • 学校支援のための取組として、市の事業として取組むネットパトロール事業の実施
  • いじめ相談電子窓口の開設
  • スクールボランチ作戦事業の実施
  • 学校における生徒指導上の諸課題に対応するために、小・中学校スクールボランチを配置し生徒指導体制の充実と児童生徒一人ひとりへの適切な指導に努める
  • 川越市立教育センターにおけるいじめ電話相談の実施
  • さわやか相談員の市内全中学校への配置と小学校への支援

又、学校支援として

  • 定期的なアンケート調査の実施
  • 川越市いじめ対応マニュアル(ネットいじめ編)の活用

などが対策として発表され、平成26年11月21日いじめ防止等のための基本的な方針も発表された。

この中でいじめは、いつでもどこにおいても起こり得ると同時に、どの子どももいじめの被害者にも加害者にもなり得るものである。

このようないじめを防止し、子どもが健やかに成長し、安心して学ぶことができる環境を実現することは、学校や教育委員会を含めた社会全体が取り組むべき重要課題であると認識し、川越市いじめの防止等のための基本的方針を策定するとして、色々な方策が打ち出されましたが、それにも関わらず今回の事件が起きてしまったことを踏まえて、

① 転入時、前の学校より情報はなかったのか。

東松山市の事件で本市に関わる生徒の動向については、長期不登校など前の学校より情報はなかったのか

② 担任は、不登校になった時、生徒の変化に気付かなかったのか。また、その時点で学校として、情報は共有しなかったのか。

各中学校にいじめ防止基本方針が作られ発表されていると思うが、早期発見の中でささいな兆候であっても疑いを持って隠したり、軽視することなく、いじめを積極的に認知することとなっている。

担任は不登校になった生徒との連絡や家庭訪問をして数回、会っていると報道されているが、服装や目つき・態度等の変化などに気づかなかったのか、又、会ったときの報告はどうなっていたのか。

③ 市教委では、様々な施策を行ってきたが、それらが活用されてきたのか。また、学校は転入後も、以前の学校と連絡をとりあっていたのか。

本市において色々な施策が列挙されているが、これらをどのように活用されてきたのか否か、相談していたのならどの相談部門としたのか、そして、本人となかなか会えない、外泊が多いとしたら、以前の学校等にも連絡を取ってみたのか。

いずれに致しましても、この様な事件が起きてしまったことはマニュアルや対策に何が足りなかったのか、今現在、感じていることは何かお伺い致します。

9月10日の報道によれば埼玉県教育長が事件の原因と今後の予防策を検証する委員会を立ち上げ、今月中に1回目の会合を開くとのことで、とても根深い問題、重大な問題として受け止め、県教育委員会が覚悟を持って先頭に立ち、適切な対応をしていくと述べたとありました。

学校の対応を中心に検証し、年度内に検証結果を公表する方針、名称は「東松山地区発生の少年死亡事件に係る埼玉県教育委員会・川越市教育委員会・東松山市教育委員会合同検証委員会」とし、県と東松山市・川越市教育委員会、県PTA連合会、教育学専門の大学教授、臨床心理士、弁護士で構成する委員会は、学校の対応を始め、学校側から少年の家庭や地域社会との連携をどのように働き掛けたかも検証すると発表されましたが、実効性のある結果を期待しております。

(2−1)転入時、前の学校より情報はなかったのか。

【答弁】( 教育指導課 )

転入前の学校の情報についてでございます。

当該中学校では、転入前の学校から、本人が学校に登校できていないことや保護者との連絡の状況等について情報を得ておりました。また、転入時には、出欠席や生徒の学習状況などを記載した、指導要録により、学籍や指導の記録を収受しております。

(2−2)担任は、不登校になった時、生徒の変化に気付かなかったのか。また、その時点で学校として、情報は共有しなかったのか。

【答弁】( 教育指導課 )

学校として、情報は共有しなかったのか等についてでございます。

担任は、日常的に生徒と丁寧にかかわり、学年職員とともに指導・支援にあたっておりました。生徒の学校生活における変化は把握しており、出欠席や服装などの状況は管理職や関係職員が参加し、定期的に行われる生徒指導部会において報告される等により、共有されておりました。

そして、学校は指導方針を定め、欠席のたびにその都度、保護者への電話連絡や家庭訪問を継続的に実施し、改善に向けた指導を、学校として粘り強く行ってきました。

また、市関係課や警察、児童相談所等との連携を図りながら、学校のみならず、関係機関からの当該生徒への直接的な指導や、相談活動をとおした保護者への助言等が行われている状況でございました。

(2−3)市教委では、様々な施策を行ってきたが、それらが活用されてきたのか。また、学校は転入後も、以前の学校と連絡をとりあっていたのか。

【答弁】( 教育指導課 )

まず、転入前の学校との情報交換についてでございます。

学校としては、家庭訪問や転入前の学校との情報交換により、本人の幅広い交友関係があることは把握をしておりましたが、報道等にあるようなグループと関係があることは把握できておりませんでした。

また、教育委員会といたしましては、「川越市いじめの防止等のための基本的な方針」等に基づき、様々な施策を講じ、いじめや暴力行為の根絶に取り組んでまいりました。

しかしながら、結果的にこのような事件が起きてしまったことは、大変重く受け止めております。

本人や家庭の状況、教育委員会や学校の対応、地域社会、関係機関等の連携等について検証し、二度と同じようなことが起こらないよう、再発防止について検討してまいります。

3.その他

① 町名地番地整理 豊田本地区について

本年度中に 豊田本 1丁目 2丁目となります。

  • 大字豊田本、野田町(一部)、小室町(一部)を含む
  • 西郵便局前から水上公園に向かう道路線南側、川越合同庁舎、赤間川水路を境に尚美大境まで

3丁目、4丁目、5丁目来年度中に進めてゆき終了となります。

② 川越市旧西清掃センター 解体工事決定

  • 整備期間:平成31年3月7日迄
  • 業者:戸田建設 初雁興行 三光建設 JV
  • 費用:13億4913万6000円
  • 敷地面積は約3万㎡ です。

③ 古谷水道復旧用資材倉庫新築完成

  • 場所:古谷上3560番地
  • 費用:2億1008万1600円
  • 構造:鉄骨造2階建て 延床面積 687.03㎡
  • 災害に対応し上下水道の管などを保管するライフラインの強化に配慮したもの
  • 外構工事(本年度中に整備予定)完成により供用開始予定
  • 道路 伊佐沼までは280m 平成30年度迄に完成予定

④ 川越市の市指定文化財・史跡「山王塚」について

山王塚古墳は、方墳の上に円墳が乗っかっている形をした日本最大の「上円下方墳」です。

平成28年度第3次調査が開始され、今後国指定を目指します。

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